こんにちはTTT STAFFのranaです。
今回は一枚の投稿写真から知ることができた鉄道のユニバーサルデザインについて少しご紹介します。
元祖バリアフリー駅
横須賀駅
1889年の開業以来、プラットホームから駅前まで段差が一切ない構造。
横須賀駅
1889年の開業以来、プラットホームから駅前まで段差が一切ない構造。
改札口か~。。。バリアフリーなんだ~すごいな~。。。ん?。。1889年
1889年。。。2007マイナス1889イコール118。。。118年前?。。。!!!!!
1世紀以上前、すでにそこにはバリアフリーデザインが存在したのでした!!!
そういえば日本の鉄道は車両、駅、ホームなどとてもわかりやすく利便性が考えられています。
なんだかふと興味が沸き、ちょこっと調べてみました。
■バリアフリーデザインは1950年代後半に建築環境において身体障害者を阻むバリアを取り除く運動としてはじまりました。
■バリアフリーデザインの言葉は1974年6月の国連障害者生活環境専門家会議の報告書『バリアフリーデザイン』により広く知られるようになります。
そうなんです。
横須賀駅はバリアフリーデザインの言葉が生まれる前から存在したのでした。
すごい!!!
日本の鉄道はレベルがとても高いです。
ありがとう!!!
なんだかとても嬉しい気持ちです。
知ることのきっかけになった投稿者の方へ。そして日本の鉄道へ。









コメント (2)
元祖バリアフリーの訳は
当時には、天皇陛下の乗降があると考えられる駅に
あったものだと思われます。
横須賀線では 他に葉山御用邸の最寄り駅 逗子駅 1番線も昔からバリアフリーな駅です。
投稿者: あひるたいちょ | 2007年12月06日 22:42
日時: 2007年12月06日 22:42
おお~~~!!!
横須賀駅だけでなく、他にもたくさんに駅があるんですね☆
すごいですね~そんなところまで考えられて設計されたのですね~
なぜバリアフリー駅が日本に古くからあったのか。。なるほどです☆
あひるたいちょさんコメントありがとうございましたm(_,_)m^^
投稿者: rana | 2007年12月07日 15:18
日時: 2007年12月07日 15:18